心と体は連動している

 

体に目を向けよう

心が辛い時って内面ばかりに目が向きがちではありませんか?

実は、そういう時こそ体に目を向けてみてください。
辛いところばかり見ているともっと辛くなってしまいます。
まずは形から。
身体の状態を整える事で心まで落ち着いてきます。
例えば、落ち込んでいるときは地面ばかり見て歩いてしまいます。
そんな時、ちょっと顔を空にむけて歩いてみるだけで気分って変わりますよね!
それと同じで、体のバランスに目を向けることで心のバランスも変わってきます。

前向きになれる一番簡単な方法です。

 

芯をつくる

体の芯ができることにより、色んな事に左右されなくなります。
体幹ストレッチなどありますが、とても効果があると思います。
筋力があって柔軟な体にこそ、強く柔軟な精神が宿るものです。
あみ治療院でも私がやってきた簡単なストレッチを軽く伝授することもできます。
正しい体の動き、使い方など、日頃クセづいているものが見えますよ。

 

クセを見つける

治療をしていく中で体のクセ、思考のクセ、を自分で見つけて必要ないものは変えていきましょう。
そうやって自分を客観視することを身に着けていけることが、自立したもっと楽しい毎日になっていきます。
私は色んな人を、経験をみてきた中で、心と体が連動していると確信しています。
あなたの今の体の状態が心を現し、心の状態が体を現すと言えます。
もちろん、器質的な変化のある部分は治すことが難しいかもしれませんが、そこに向けられる意識を変えることはできます。
そうすることで、上手に付き合っていけるようにもなります。

 

経絡治療は心にも影響する

そのようなことで、鍼灸治療で身体の歪みやバランス、症状の改善をしてゆくことで、心の安定にも繋がります。
きっとここまで読んで下さっている方はなんとなくその事が理解しているのではないでしょうか?
お灸の温かさもまた体を癒し、心まで温かくしてくれます。
ぜひ一度体験してみてください。